みなさま、こんにちは!
2026年3月からパーソナルジム 1X1 にパーソナルトレーナーとして加わりました實川 聖也(ジツカワ セイヤ)です!
今回は皆さんに私の事を少しでも知っていただければと思いますので、是非最後まで読んでいただけたら幸いです!
これまでの経歴

小学校からテニスを本格的に始め、高校卒業まで競技に打ち込んだ経験から、身体の仕組みや可能性に強い関心を持つようになりました。その想いを形にするため、トレーナー養成の学校へ進学。在学中にパーソナルトレーナーという道を志し、現在に至ります。
保有資格
JATI-ATI
PHI Pilates Basic Exercise Instructor
一般財団法人日本コアコンディショニング協会アドバンストトレーナー 取得
パーソナルトレーナーになったきっかけ


パーソナルトレーナーを目指すきっかけは、自身の苦い経験にあります。
高校まで本気でテニスに打ち込んでいた私にとって、部活引退後の生活の変化は想像以上に大きなものでした。活動量が激減したことで体重が急激に増加し、焦りから2ヶ月で20kg近くを落とす極端なダイエットに手を出してしまいました。
食事を極限まで削り、ただひたすら体重の数字だけを追い続けた日々。
見た目の変化はあったかもしれませんが、体は常に疲労感に包まれ、気力も失われていきました。体調面だけでなく、メンタル面でも深刻なダメージを受け、フィットネスそのものが苦しいものに感じられるようになっていました。
その経験を経て、強く思うようになったことがあります。それは、無理をしないこと・継続できることこそが、本当の意味での健康につながるということです。食事はしっかり摂ること、運動と食事をバランスよく両立すること、そしてフィットネスを義務や苦行ではなく、生活の一部として自然に楽しめるようになること。そういった本質的な豊かさを、一人でも多くの方に届けたい。その想いが、パーソナルトレーナーとしての私の原点です。
お客様に伝えたいこと

私がすべてのお客様に共通してお伝えしたいのは、「トレーニングを義務にしないでほしい」ということです。ジムに通うこと、体を動かすこと、食事に気をつけること、それらが苦しい義務になってしまった瞬間、継続は難しくなります。
ダイエットを目的にされている方には、食事を極限まで削る必要はないとお伝えしたいです。食べることは決して敵ではありません。無理のない食事のコントロールを身につけることで、リバウンドを繰り返さず、長く続けられる体づくりが実現できます。
体力向上や健康維持を目指す方には、トレーニングそのものを楽しんでいただきたいと思っています。「やらなければいけない」から「やりたいと思える」。その感覚が芽生えたとき、フィットネスは自然と生活の一部になっていきます。
目的や背景はそれぞれ違っても、セッションを終えた後に感じていただきたいことはひとつです。
「来てよかった」
「続けてよかった」
「あのとき始めてよかった」
そう思える経験を一緒に積み重ねていきたいと思っています。
